オイスター パーペチュアル

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オイスター

金属の塊をくり抜いてケースを製造することで、水の侵入を防ぎ高い気密性が保たれ、オイスター(牡蠣)のように固く閉ざされます

元々はイギリスのオイスター社が開発したもので、1926年にロレックスが同社を傘下に収めて開発されました

パーペチュアル

1931年にロレックスが開発したパーペチュアル

当時の腕時計は手巻き式のため、駆動させるにはリューズを解放しゼンマイを巻き上げる必要があります

しかしリューズの締め忘れが原因で水が侵入してしまい、時計にダメージを与えてしまうことが少なからず起こりました

そこで開発されたのが360°回転式ローターで、身に着けているうちに自動的にゼンマイが巻き上げられます

これによりリューズを解放する動作が激減したため、締め忘れによる水害が激減しました

 

904Lスチール

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ケースやブレスに使われているのは904Lスチール

この素材は宇宙工学などの、強度や耐蝕性が求められる分野で採用される特殊な物になります

鍛造で作られるのもポイントの一つ

デメリットとしては、製造原価が高い為それらを補える販売数の確保が重要ですが、ロレックスは世界中に販売網を持っていますので、コスト関係は問題なくクリアできているでしょう

いつから採用?
ロレックスが、904Lスチールを採用したのは1985年の事です。全てのステンレススチールで作らたモデルに使われていると、公式に発表されています。

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5桁のクラスプに比べると、重厚感や高級感が増しています

ムーブメント

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搭載されるムーブメントはキャリバー2231

48時間のパワーリザーブを誇り、COSC(スイス公認クロノメーター検査協会)の認定を得ています

クロノメーター
15日間に渡り、5つの姿勢差と3つの温度(8°・23°・38°)でムーブメントの精度を測定します。精度の合格基準は日差-4秒~+6秒となり、このテストをクリアしたムーブメントが認定されます。

さらに2015年にロレックスは、文字盤に入れられる「SUPERLATIV CHRONOMETER OFFICIALLY CERTIFIED」(公式に認められた高精度クロノメーター)を再定義しています

これはケーシング後(組立後)の日差が-2秒~+2秒に収められる調整を施し、さらにムーブメントの保証を5年としています

 

仕様

メーカー ロレックス
モデル オイスターパーペチュアル
リファレンス 176200
文字盤 シルバー
ケースサイズ 26ミリ
素材 ステンレススチール
防水 100m
ムーブメント キャリバー 2231
振動数 28,800
パワーリザーブ 48時間
機能 パーペチュアル
参考価格

 

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2007年に登場した176200は、前モデルより一体感・高級感が増し、ムーブメントも変更されています

また、数十年の使用を想定している為、素材に拘りムーブメントも強化していますので、長い時間が流れたものでも再び手を入れれば、問題なく使用できます

ですのでロレックスは、古い物も新しい物もリセールバリューが高いブランドであるといえます

 

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