ルイヴィトンの時計と言えば「タンブール」
その中でも圧倒的に多いのが腕時計ですが、今回は一味違った楽しみ方ができる時計を買取させていただきましたのでご紹介いたします

目次

タンブール

タンブール 置き時計 q181e 正面

タンブールとは16世紀にヨーロッパで作製されたドラム型の時計に由来するといわれ、フランス語で「太鼓」を意味することから、そのフォルムもふっくらした仕上がりになっています

こちらはスイスムーブメントを搭載したクロック(置時計)になり、デイト表示の他にGMT機能・アラーム機能が装備された、携帯性に優れた時計になります

ケースの外周には「LOUIS VUITTON」の12の文字が刻印され、アワーマーカーのようなデザインになっています

 

目覚まし

タンブール 置き時計 q181e 目覚まし表記

「REVEIL」と表記があります

これは日本語で「目覚まし時計」を意味し、黄色の矢印を動かしてセットするとアラームがなる仕掛けになっています

操作方法はいたって簡単で、下側のリューズを一段引き出して右に回すと針が進み、アラームのオンオフは上側のリューズを一段上げるとオンになり押し込むとオフになる仕様

 

GMT

タンブール 置き時計 q181e gmt

GMT(グリニッジ・ミーン・タイム)機能を搭載し、容易に持ち運べるためトラベルウォッチとしても利用が可能で、海外に行かれた際にも使える実用的な面も持ち合わせています

ルイヴィトンがトランク造りから始まったことは「旅」をブランドコンセプトとしているため、こちらのGMT機能は継承の表れではないでしょうか

それではどのように操作するのでしょう?

答えは裏蓋にあります

タンブール q181e 裏蓋 閉

裏蓋を開けてしっかりと立たせます

タンブール q181e 裏蓋 開

これでクロックとして機能します

先ほどのGMTの操作についてですが、裏蓋を開けるとボタンが装備されているのが分かります

タンブール 置き時計 q181e gmtボタン

GMTと刻印された下にロゴ入りのボタンがあり、これを操作することによって第二時間帯の時刻に合わせることが可能になります

短く押せば分針が進み、長く押し続けると1時間ごとに進むため容易に時刻合わせが可能

 

現在時刻

タンブール 置き時計 q181e 正面 斜め

現在の時刻合わせの方法は、下側のリューズを2段引き出し回すと時刻が合わせられ、日付は1段引き出した状態で左に回すと進みます

タンブール 置き時計 q181e 専用ケース

ダミエグラフィットのケースに収められ、スナップを開けることで瞬時に現在の時刻と第二時間帯の確認ができるようにケースがくり抜かれています

 

このようにGMT・目覚まし・インテリアとしても使える一品で、非常に流通量の少ない品を買取させていただきました

70年の営業実績!
kaitoriitiran_cta

買取店を選ぶ時

広告や便利さだけで決めては不十分です!

資産を売却する訳ですから

買取価格を重視しませんか?

まずはLINEによる無料相談をご利用下さい!

(スタッフによる返信は、水曜日・店休日を除くAM9:00~PM6:45となりますが、受け付けは24時間対応しています)

おすすめの記事